自衛隊幹部候補生試験の対策

自衛隊幹部候補生試験の対策

自衛隊幹部候補生試験の対策講座

公務員を目指す大学生は年々増加しており、自衛官幹部候補生もまた人気としています。それ程難易度も高くない自衛官候補生とは違く、まずは大卒が条件としており教養も必要としています。今後の日本の自衛官の幹部として支えていく立場としていますのでそう簡単に合格することはできないようです。

 

そこで自衛官幹部候補の試験対策として口コミ&評判なども気になるところでもありますが、ここでは試験内容や応募条件、合格するための対策などまとめてみましたので参考としてご覧くださいね!

 

自衛官幹部候補生とは?

 

一般・歯科・薬剤科のコースから各自衛隊の幹部自衛官となる者(飛行要員含む)を養成する制度としています。一般幹部候補生・歯科幹部候補生・薬剤科幹部候補生の3つのコースがあり、それぞれ採用試験があります。そして各コースとも、採用と同時に陸上・海上・航空の各自衛隊曹長に任命され、幹部候補生として一定期間の教育を受けた後幹部自衛官となります。

 

  • 応募資格
  • 【一般】 大卒程度試験は22歳以上26歳未満の者(20歳以上22歳未満の者は大卒(見込含)、修士課程修了者等(見込含)は28歳未満)。院卒者試験は修士課程修了者等(見込含)で、20歳以上28歳未満の者

     

    【歯科】 専門の大卒(見込含)20歳以上30歳未満の者

     

    【薬剤科】 専門の大卒(見込含)20歳以上28歳未満の者

     

  • 試験科目
  • 1次試験:筆記試験、筆記式操縦適性検査(飛行要員希望者のみ)
    2次試験:小論文試験、口述試験、身体検査(ただし、飛行要員希望者のみ航空身体検査を実施)

     

  • 入隊期間
  • 平成29年3月下旬~4月上旬

 

自衛隊幹部候補生試験は独学でも可能?

 

公務員試験としての難易度は高く、一般の陸では150名程、海、空においては各70名程の募集としていますが、詳しい募集詳細は防衛省の公式サイトで確認することをおすすめします。そこで試験内容として、国語、数学、英語、社会、数的処理、判断推理などとした一般教養と専門試験の心理、教育、英語、行政、法律、経済、国際関係、社会、数学、物理、化学、情報工学、電気、電子、機械(含む造船)、土木、建築、航空工学、海洋・航海から1科目を選択します。

 

他の公務員試験と同様に、独学では難しいとされる問題もでてきますので確実に合格、採用とするなら自衛隊専門学校や予備校を利用することが合格への近道としています。そして自衛隊幹部候補試験の対策としてスクール選びも大切としており、公安系に強いとして警察官、消防官の合格実績が多数あるところなど注目しておきたいところでもあります。

 

また筆記試験だけではなく面接や人物の2次試験対策にも力を入れているところにも注目しておきたいものです。筆記試験の高得点はもちろんのこと最後の難関としている面接試験もまた合否の基準としていますので自衛隊幹部候補試験の対策としても重要としています。

 

これまでに多くの合格者を輩出している学校であれば、今までの経験、実績、情報を活かし、合格までサポートしてくれる心強い存在となるのではないでしょうか。


ホーム RSS購読 サイトマップ