防衛大学校受験の対策について

防衛大学校受験の対策について

防衛大学校受験の対策予備校について

高校生においては就職以外の進路として私立、国立大学、短大、様々な専門学校などがあります。そして特殊な大学として防衛大学校を進路として希望する人もいます。受験資格は21歳未満(自衛官である者については23歳未満)としており、公務員予備校や専門学校で十分な知識を学び、受験する人もいます。

 

ここでは防衛大学校受験の対策として学校の特徴から試験内容、合格するための秘訣など紹介していますので最後までご覧くださいね!

 

防衛大学校とは

 

1952年に創立し神奈川県横須賀市走水1-10-20に本部を置く日本の省庁大学校としています。自衛隊の幹部自衛官を養成する教育・訓練目的とした施設で、学生時の身分は特別職国家公務員たる自衛隊員ではありますが自衛官ではなく階級は指定されません。

 

卒業後は陸上・海上・航空自衛官(幹部候補生たる曹長)に任官(任命)し、原則各幹部候補生学校(陸上・海上・航空)へ入校します。そして卒業後に3尉に任官し一般部隊・術科学校等に配属されます。そこで防衛大学校学生は自衛隊員(特別職国家公務員)であり、学業、訓練に専念することが仕事としているため、入学金や授業料はかからず毎月学生手当として給与が支給されます。

 

そのため一般大学とは違い、自分の都合だけで授業や訓練を休んだりすることはできず、アルバイト、就職活動などもできません。防衛大学生は幹部候補としており自己の能力と努力に経験と研修を重ね、キャリアアップでき重要な地位に就くことも期待できます。

 

防衛大学校の試験内容

 

推薦

1次試験のみとし口述試験、身体検査、小論文試験

 

総合選抜

1次試験:学力試験

 

2次試験:適応能力試験、問題解決能力試験、基礎体力試験、口述試験及び身体検査

 

一般(前期・後期)

1次試験:理工学専攻1日目: 英語(択一)、数学(択一)、英語(記述) 2日目:理科[物理、化学、生物のうち2科目を選択(記述)、数学(記述)

 

人文・社会科学専攻1日目: 英語(択一)、国語(択一)、英語(記述) 2日目:国語(記述)、数学または社会[数学、日本史、世界史、地理、倫理・政治経済のうち1科目を選択(記述)

 

2次試験:口述試験、身体検査、小論文試験

 

 

防衛大学校試験対策は独学で合格目指せる?

 

出題範囲は、文部科学省の高等学校学習指導要領に基づいた内容としていますので筆記試験においては難題とはしていませんが、偏差値は60以上で人文科では68としていますのでレベルは高いとしています。また防衛大学校の倍率も高いため、高校での優秀な成績として推薦とするか一般試験で高得点とする必要があります。

 

そのため筆記試験においては独学でも可能としていますが、2次試験における面接や人物試験においては他と差をつけるために十分な試験対策≪防衛大学校≫とする必要があるようです。そこで公務員予備校や専門学校、講座では高校生対象として実施しているところもあり、これまでに合格実績があるところに注目しておきたいところでもあります。

 

1次試験から2次試験までサポートしてくれ、独自のノウハウと情報により合格、内定とすることが期待できるとしています。確実に入学を果たしたいのであれば、防衛大学校受験の対策として公務員予備校は検討しておきたいとしています。


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