プラティア音楽院

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プラティア音楽院では、個人に合わせたレッスンプランを立てた上で、それだけにとらわれない他ジャンルのメソッドもあわせて、幅広く学ぶことができます。



インバージョン・ボイスって?
アメリカの女性歌手、マライア・キャリーは「7オクターヴの音域」と言われますが、 このように幅広く、自由な歌声を出せるようになりたいですね。
当音楽院では、マライア・キャリーやホイットニー・ヒューストンのような発声ができるように、 オリジナルのトレーニングも用意しています。
トレーニングでは以下のようなステップを踏みます。
Setp 1
   音質を変えずに音程を変えるトレーニング
Setp 2
   歌声としての裏声(ファルセット)と地声を理解する
   ※歌声はしゃべり声と違い、のどが開いた状態で発声する
   ことを言います。
Setp 3
   換声点を把握してミックスボイスを覚える
Setp 4
   インバージョンボイスを習得する
このように、しっかりとしたトレーニングを重ねることでボーカルとしての技術を高め、自分らしい 歌声が実現できるように当音楽院はサポートします。
また、上級者だけではなく、次のような悩みを抱えているビギナーや一般の方でも気軽に学べるよう、 様々なプランを用意しています。
  ・高い音、低い音が出ない
  ・声量をupしたい
  ・固い声をやわらかくしたい
  ・弾き語りをしてみたい


ギター入門
アコースティックギターコース
ギターを習いたい方、ギターを始めた方にぴったりのコース。
フォークギター、クラシックギターの奏法の違いから、ストローク奏法、アルペジョ奏法、 メロディーや旋律を奏でるテクニックまで、基礎的な動きを中心に学びます。 一通り学んだ後は好きな曲などへ移行していきます。
レッスンの教材には、高校音楽授業用のギター・エチュードなども採用しています。
ボーカルコース ブリーズトレーニング … 姿勢(自然体)、呼吸法、体の使い方を学びます。
・ヴォイストレーニング … 地声と歌声の関係。ハミングからロングトーンまで発声法を理論的に 学びます。
・歌唱レッスン … 課題曲、歌いたい曲の中でリズム感(アフタービート等)、歌うテクニックをグランドピアノの伴奏でレッスンします。
ジャズピアノコース 近では、ジャズという言葉はモントルージャズフェスティバルに代表されるようにブルース、R&B、ロック、ラップ、レゲエ、ラテン、ゴスペル等幅広く使われるようになって来ました。その訳は元の曲を再アレンジして違うバージョンで演奏したり、歌い手の個性に合わせて曲をアレンジしたりジャンルを超えた展開にあると思われます。そのような流れをレッスンにも取り入れてプラティア音楽院では弾きたい曲をいろいろなアレンジで試したり、セッションしたりしています。楽しみながらアフタービートを身に付けていきます。初心者の方でも大丈夫です。例えば、One Note Samba のように単音だけの曲からはじめます。
クラシックピアノコース 心者の方には、テクニック(レッスン内容についてはこどもピアノコースをご覧下さい)をつけながら、やさしくアレンジされているクラシックの名曲をその人に合わせて仕上げていきます。
ピアノの経験がある方があり再びチャレンジされる方は、例えば「『戦場のピアニスト』の中の曲を弾きたい」とスクリーンから感動を覚えた方が訪れたときには、その曲がピアノコンチェルトであっても「そんな曲難しいからやめなさい。無理。」とは言いません。その方のやる気を優先して、すぐにやろうという向きもありますが、その方はショパンの音、もっと言えばリディアンと呼ばれるポーランドの音階に魅せられた可能性があると判断するわけです。その難曲に行く前にその雰囲気と同じ香りのする小曲から進めていく、そういう方法もあると思うのです。クラシックのピアノ曲を演奏するには、この香りの理解度が要求されますし、とても大切なことです。その辺りの深さを探って行けるようになると譜面を越えた味のある演奏につながっていきます。
作曲・コードアレンジ 音の種類、和音進行の基礎的な理論から、コーラス、アカペラなどのアレンジに生かせるヴォイシングまで編曲の面白さを学びます。
幼児・こどもピアノコース
(個人レッスン)
教室では「楽しみながら身につける」をモットーにしてレッスンしています。大切にしている3つの柱を以下に紹介します。

■1.リズム感をつける
例えば「茶色のこびん」を右手だけで弾かせます。まずはきちんと4分音符の4拍子で(ミソソソ、ファラララ)。次にシンセサイザーとセッションします。テンポをゆっくりから出来るところまで上げていきます。続いて、ワルツの「茶色のこびん」に挑戦。出来たらロッカバラード、スウィング、ロックンロール、ボサノバ等いろいろなアレンジでセッションしていきます。「リズムを変えるとこんなに曲が違って見えるの。」そんな楽しさです。

■2.テクニックをつける
ピアノを弾くという作業は、打楽器のように鍵盤を叩きながらメロディーを滑らかにつないだり、和音はそれに加えてつかむという動きを足して、難曲になればなるほどその動きを同時にこなさなければなりません。縦の動きと横の疎きがシンクロナイズされた芸術、それがピアノのテクニックだと思います。ではどのようにテクニックをつけたらよいか?動きをパーツのように分けて練習することです。ゆっくりとあせらずに何回も何回も積み重ねて。でも大切なことがあります。その動きは結果として響く音のイメージができているかということです。その辺りのところをしっかりチェックしながらレッスンしていきます。

■3.歌う
一流のピアニストで歌が歌えない人はまずいません。歌えないと思った通りに指が動かないからです。当教室では、レッスンの最後に好きな歌を一曲歌って終わるようにしています。

以上となります。日頃の成果を発表する場として年1回コンサートを開いています。今年はピアノ演奏のほかに、子供達だけによる kiddy unit と kiddy band を行いました。unit の方はオリジナル曲に自分たちで詞をつけて、ダンスの先生に振り付けをしてもらってがんばりました。band の方は昨年「世界に一つだけの花を」を小学生だけで演奏したのに続いて今年はフラダンスを踊れる生徒をメインにハワイアン「カイマナヒロ」を披露しました。ピアノレッスンを通じて、大切に育んできたものが実になりつつあります。それから娘さんがピアノ、お父さんがドラムス、おじいちゃんんがウッドベースという親子3代で演奏するプラティアならではのピアノトリオ。今年はジャズのスタンダードナンバー「Love」を演奏しました。


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